トヨタ・RAV4のプラグインハイブリッドはカッコいい!でも高いな・・・
そう思っている方、実はPHEVには「補助金」が出ます。
しかもかなり高額に😆
今回はトヨタの定番SUV、RAV4のプラグインハイブリッド補助金の話です。
渕野健太郎
「株式会社SUBARU」にてカーデザイナーとして20年ほど勤めた後、2023年10月からフリーランスになりました。現在はプロダクトデザイナー業務の他に「桑沢デザイン研究所」「東京デザイナーアカデミー」での講師業, また大手車メディアである「webCG」「AUTOCAR」「KURUKURA」などでカーデザイン関連の執筆をしています。このサイトでは自動車業界にいた知見を生かし、よりユーザーに近い形で自動車の魅力発信、訴求活動を行ってまいります。福岡県出身。日本大学芸術学部卒業。
結論「トヨタ・RAV4 PHEV」は、補助金を引くと
- 東京都にお住まいの方は、455万円から買える!
- その他にお住まいの方でも、 515万円から買える!
※東京都以外でも各自治体で補助金を出しているところが多いので、お住まいの地域をお調べください。
※提示している金額はグレードにより異なる場合がございます。ご了承ください。
それでは詳しく解説します!
トヨタ・RAV4 PHEV(プラグインハイブリッド)とは

トヨタ・RAV4は、日本の自動車メーカー「トヨタ自動車」が販売するミドルクラスSUVで、世界中で販売されるモデルです。
今回はその中でも補助金が出るPHEV(プラグインハイブリッド) を取り上げます。
概要
- EV感覚で長く走れる電動走行距離
2026年型RAV4プラグインハイブリッドは、満充電で約151km(国内測定値)のEV走行が可能。 - 力強い加速性能
システム最高出力は242kW(329PS)。SUVらしい余裕ある走りと、高速道路での加速の良さが魅力。 - アウトドアで便利な給電機能
荷室や外部給電コネクターから最大1500Wの電力供給が可能。キャンプや災害時にも家電が使えて安心。 - 急速充電対応で充電待ちが短い
一部仕様ではDC急速充電に対応し、短時間で充電可能。PHEVとしては珍しく、長距離移動時にも便利。 - SUVらしい実用性と走破性を両立
電動4WD(E-Four)標準で、雪道や悪路でも安心。荷室も広く、家族使いからレジャーまで万能。
| メーカー名 | トヨタ |
| 車名 | RAV4 |
| 車体寸法 | 全長4600〜4645x全幅1855〜1880x全高1680〜1685mm |
| 価格 | 600.0〜630.0万円(プラグインハイブリッド) |
| 一充電航続距離 | 151km(エンジン22.2km/L)※WLTCモード |
ギャラリー








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[トヨタ・RAV4 PHEV]国からの補助金:85万円

国からの補助金は「クリーンエネルギー自動車(CEV)導入促進補助金」といいます。
メーカー、車種により金額が異なるのですが、トヨタ・RAV4 PHEV は85万円です!
国からの補助金は以下の記事で解説しています↓
トヨタ・RAV4 PHEV の車両本体価格は600.0〜630.0万円ですので、
国からの補助金を差し引くと515.0〜545.0万円になります!
[トヨタ・RAV4 PHEV]東京都からの補助金:60万円

東京都からの補助金は「ZEV車両購入補助金」といいます。
メーカーや条件によって異なりますが、トヨタ・RAV4 PHEVは60万円です!
東京都の補助金は以下の記事から参照ください↓
国からの補助金を引いた価格は515.0〜545.0万円のですので、
東京都からの補助金を差し引くと455.0〜485.0万円になります!

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[トヨタ・RAV4 PHEV]補助金まとめ

まとめると
「トヨタ・RAV4 PHEV」は、補助金を引くと
- 東京都にお住まいの方は、455万円から買える!
- その他にお住まいの方でも、 515万円から買える!
という事になります。
尚、東京都に限らず各自治体で補助金を出しているところが多いので
是非お住まいの地域をお調べください♪
今回もお読みいただきありがとうございました✨

