日産・ルークスのカタチ、高級感あってカッコいい!
と思っている方もいらっしゃると思います。
スーパーハイト系軽自動車の中でも、かなり質感を意識したデザインになっていますよ。
これならダウンサイジングしてもいいかな?と思わせる車です☺️
今回はプロの目からそのデザインを解説します✨
渕野健太郎
「株式会社SUBARU」にてカーデザイナーとして20年ほど勤めた後、2023年10月からフリーランスになりました。現在はプロダクトデザイナー業務の他に「桑沢デザイン研究所」「東京デザイナーアカデミー」での講師業, また大手車メディアである「webCG」「AUTOCAR」「KURUKURA」などでカーデザイン関連の執筆をしています。このサイトでは自動車業界にいた知見を生かし、よりユーザーに近い形で自動車の魅力発信、訴求活動を行ってまいります。福岡県出身。日本大学芸術学部卒業。
日産・ルークスの解説はこちら→日産・ルークスはどうしておすすめ?
日産・ルークスのお金についてはこちら→日産・ルークスはいくらかかる?
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日産・ルークスはどんなクルマ?

「ルークス」は、日産自動車株式会社が販売する軽自動車です。
三菱自動車との共同開発で、生産は三菱自動車で行われています。
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軽乗用車の中で最も背の高いカテゴリー「スーパーハイトワゴン」
の軽自動車です。
また両側に電動スライドドアが装備され、大変使い勝手の良いクルマ。
デザインでもこのクラスにななかった高級感もある印象が良いですね。
室内空間の広さとデザイン性が両立された、稀なクルマです✨
| メーカー名 | 日産 |
| 車名 | ルークス |
| 価格帯 | 167.2〜246.3万円 |
| 車体寸法 | 全長3395x全幅1475x全高1785〜1805mm |
| 燃費 | 17.4〜21.0km/L |
| 定員 | 4名 |
| 排気量 | 659cc |
日産・ルークスのエクステリアデザイン(外装)

旧型に比べてフロントガラスが立っており、箱感が増し機能性が感じられるサイドビューです。
2トーンの塗り分けの面白さもポイント。ドアハンドル付近で駆け上がるので、ドアの厚みも感じさせる巧みなデザインです。
スタンスも良く、優れたデザインですね!

ヘッドランプとグリルを一体化し、幅や高さを最大限大きく感じさせるデザインになっています。
しかし、ピアノブラックとメッキの使い方はとてもモダン。
迫力重視のデザインとは一線を画すものです。
これまでの軽自動車に無かった高級感もありますね!

リア周りも大きな面で作られており、フロント同様に安心感のあるデザインになっています!
リアコンビランプしたがくびれていることもポイント。
これでスタンスを感じさせるシルエットを構築しています✨


日産・ルークスには、見た目が異なる3つのグレードがあります。
ノーマルのルークスの他、上級仕様の「ハイウェイスター」
さらに上級の「AHTECH」です。
好みに合わせてお選びいただけます🙇♀️
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日産・ルークスのインテリアデザイン(内装)

2連ディスプレイが目を引くインテリアは、これまでの軽自動車を超えた上級感があります。
助手席前には大きなトレイがあり、その下は引き出しとグローブボックスで機能性も優れています✨

シート生地や配色も凝ったデザインで、上級感マシマシ!
写真のベージュの他、ブラウン仕様もあります☺️
日産・ルークスの便利アイテム

子供にも大変重宝する、後席用テーブルをオプション設定。
この辺りも上級のミニバンを想起させるアイテムですね🤔

後席はここまで大きくスライドします。
いつもは後ろに下げ、荷室を使う際は前にスライドするなど使い方に応じた設定が出来ますね。
日産・ルークスのデザインまとめ

いかがでしたか??
とても上級感のあるルークスですが、しっかりしたデザインに充実した機能が搭載され
幅広い方におすすめできる優れたデザインです✨
室内が大変広く、大人四人乗っても十分!
子育て世代はもちろん、ダウンサイジングにも最適です😆
今回もお読みいただきありがとうござました!
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