新型アウディA5は、モダンでスポーティな、おしゃれデザイン!ブラウン内装の購入シミュレーションもしてみました

新型「アウディA5」は、旧型のA4に比べて大幅に進化しました!

特にデザインは、旧型からよりスポーティでモダンな表現になっています。

詳しく説明しますね✨

新型アウディA5は、これまでのA4の後継モデルとして登場したミドルクラスの主力車種です。

車名体系の見直しによりA4の名前がA5に統合され、最新の内燃機関向けプラットフォームを採用しています。

ボディサイズや室内空間に余裕を持たせつつ、デザインはよりワイドでモダンな印象に進化し、セダンとAvant(ワゴン)が用意されます。

ブラウン内装にするには、セットオプションを選ばないといけなく、最低674万円かかりました。

プロフィール背景画像
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渕野健太郎

「株式会社SUBARU」にてカーデザイナーとして20年ほど勤めた後、2023年10月からフリーランスになりました。現在はプロダクトデザイナー業務の他に「桑沢デザイン研究所」「東京デザイナーアカデミー」での講師業, また大手車メディアである「webCG」「AUTOCAR」「KURUKURA」などでカーデザイン関連の執筆をしています。このサイトでは自動車業界にいた知見を生かし、よりユーザーに近い形で自動車の魅力発信、訴求活動を行ってまいります。福岡県出身。日本大学芸術学部卒業。

アウディA5の概要

引用:Audi Japan

「A4」が「A5」に名称変更された

アウディは2024〜2025年にかけてモデル名の体系を見直し、これまでの「A4」のフルモデルチェンジ版を「A5」としてリリースしました。

元々「A5」はクーペに付いていた名前なので、やや分かりずらい気もします😅

セダンとワゴンを用意

アウディA5は、ドイツ製プレミアムブランドの定番、Dセグメントのセダンとワゴンです。

ちなみにワゴンはアウディの伝統としてAvant(アバント)と言う名称になっています。

ライバルはメルセデスベンツCクラス、BMW3シリーズで、これら3台はSUVが中心の現代においても存在感のある車です。

クーペやカブリオレなど今後の商品展開に期待ですね。

スポーツモデルの「S5」

アウディ車には通常モデルに加えてスポーティな「Sシリーズ」があります。

このモデルはデザインの変更以外、エンジンや足回りなども変えられ、スポーティな走りが楽しめる車に仕上がっています!

アウディA5も選べるカーリース!

アウディA5のデザイン

エクステリア

セダン

引用:Audi Japan
引用:Audi Japan
引用:Audi Japan

ワゴン

引用:Audi Japan
引用:Audi Japan

アウディA5のデザインは、旧型A4の面影もありながらより力強く、モダンに進化しました。

特に筋肉質な表現のリアフェンダーが最大の見所で、リアビューでのスタンスの良さは特筆です。

フロントも、近年の迫力重視なアウディデザインに比べるとシンプルな構成になっており、幅広い方に好まれる顔になっていると思います。

最新セダン・ワゴンの中でも、最もデザインがいいなと思った一台です。

筆者撮影
筆者撮影

S5

スポーツモデルであるS5は、A5のデザインを最も魅力的に見せる仕立てになっています。

車高が低められ、さらに20インチ大径タイヤ(オプション)がスポーティなスタンスを強調しています。

インテリア

引用:Audi Japan
引用:Audi Japan
引用:Audi Japan

インテリアのデザインは湾曲した大型ディスプレイが印象的で、ライン上に光る照明の「アンビエントライティング」も効果的です。

さらにオプションで助手席前にもディスプレイを追加可能。デザイン的にこれは必須のオプションでしょう。

全体の質感はプレミアムDセグメントに相応しいもので、多くの方に満足感が得られると思います。

また後席も広々。ライバルのCクラスや3シリーズより快適で、家族で使える車です。

アウディA5も選べるカーリース!

リアゲートと荷室

セダンでも大きく開くリアゲートを採用している  引用:Audi AG
こちらはワゴンのAvant 引用:アウディジャパン

アウディA5の大きな特徴は、セダンでもリアガラス上から開く「リアゲート」が採用されていること。

これでスタイルはセダンのスリークな印象を持ちつつ、機能性を高めた仕様になっています。

ブラウン内装の購入シミュレーション

購入シミュレーションです。

定番は黒内装ですが、ブラウンにする事で一気に高級感が出ますよね🤔

ただし、オプションなど追加料金が発生することが多いです。

A5はどうでしょうか?

基本グレード

A5にはセダン、ワゴンともに3つのグレードがあります。

  • TFSI S tronic ¥5,990,000
  • TFSI quattro S tronic ¥6,810,000
  • TDI quattro S tronic ¥7,160,000

ブラウン内装は全てのグレードから選択可能です

ベーシックなモデルからも選べるのが良いですね😊

パッケージ

アウディで言うパッケージとは「セットオプション」のようなもので、スポーティやラグジュアリーといった車のキャラクターを決めるものです。

見た目や装備、機能がグレードアップします!

A5では大きく2つのパッケージがあります。

  • S line パッケージ ¥440,000
  • advanced パッケージ ¥230,000

このうち、ブラウン内装にするには「advanced パッケージ」を選ばないといけません。これを選ばないと、ブラウン内装が付けられないんですね。

advancedパッケージの内容は以下のアイテムが装備されます。

  • advancedエクステリア
  • アルミホイール 5アームツイストデザイン 8Jx18 235/45 R18 タイヤ
  • Sスポーツサスペンション
  • アコースティックガラス (フロントサイド)
  • デコラティブパネル マットブラッシュトアルミニウム
  • センターコンソールサーフェス グロスブラック
  • マルチカラーアンビエントライティング

追加パッケージが必要

さらにブラウン内装を選ぶには「ラグジュアリーパッケージ」を選ばないといけません。

  • ラグジュアリーパッケージ ¥520,000

ラグジュアリーパッケージの内容は以下のとおりです。

  • MMI experience pro
  • Bang & Olufsen 3Dプレミアムサウンドシステム (16スピーカー) / フロントヘッドレストスピーカー
  • スポーツシート (フロント)
  • シートベンチレーション (フロント)
  • ヘッドライニング ブラック ※ シート/生地カラーがマスカットブラウンの場合

シミュレーション結果

と言うことでブラウン内装を選ぶには、

グレード:TFSI S tronic ¥5,990,000

advanced パッケージ ¥230,000

ラグジュアリーパッケージ ¥520,000

計¥6,740,000

が最低でもかかる、と言うことになりました。

さらに諸費用¥300,000ほどだとすると

乗り出し価格で700万円超えそうですね🤔

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アウディA5の買い方で提案

輸入車は一般的に値下がり傾向があり、リセールバリューが少ないと言われています。

そこで「カーリース」という選択はいかがでしょうか?

カーリースなら、毎月定額を支払う「サブスク型」ですので、リセールの心配は皆無。

頭金など、最初に支払うお金も全くありません♪

また個人事業主の方は、全て経費で出来るのもカーリースの大きな魅力です😁

さらに「SONPOで乗ーる」はほぼ全ての輸入車をカバー

もちろん「アウディA5」もカーリース出来ます!

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アウディA5のまとめ

筆者撮影

新型アウディA5をまとめます。

新型アウディA5は、これまでのA4の後継モデルとして登場したミドルクラスの主力車種です。

車名体系の見直しによりA4の名前がA5に統合され、最新の内燃機関向けプラットフォームを採用しています。

ボディサイズや室内空間に余裕を持たせつつ、デザインはよりワイドでモダンな印象に進化し、セダンとAvant(ワゴン)が用意されます。

ブラウン内装にするには、セットオプションを選ばないといけなく、最低674万円かかりました。

今回もお読みいただきありがとうございました✨